2006年03月28日

スコットランド周遊計画!

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いや、ほら、考えるだけなら只だから!(笑)
しかしどこもかしこも、「此処だけでせめて1週間は居たい!」って思わせるところばかりなんで、マトモに満足するまでうろついてたら半年くらいかかりますな!(オイオイ)

■日本→エディンバラ
エディンバラには帰りにも寄るので、最初はとりあえずスコットランドの玄関にご挨拶したらさっさと北を目指す。
宿泊:ウェイバリー鉄道駅近くのアメリカンスタイルのホテルが便利かな。
    JURYS INN

■エディンバラ→スターリング
小エディンバラ、とも呼ばれるスターリング。スターリング城はカーライルさん出演の『エンド・オブ・オール・ウォー』のアーガイル連隊の出陣式の撮影が行われた場所でもあります。
宿泊:スターリングに宿泊して日帰りでトロサックスを訪れるのがベターかな?

■スターリング→トロサックス
トロサックス地方は、ロブ・ロイカントリーとも呼ばれる場所。映画『ロブ・ロイ』はアイルランドロケだったようですが…。一族の墓地などがあるようです。

■スターリング→パース→ピトロッホリー→インバーネス
できれば一気にインバーネスまで北上してしまいたいところだが…途中の街も魅力的…
インバーネスからはネス湖観光なども。
シェイクスピアの「マクベス」の舞台、コーダー城もここから日帰りで行けます。
宿泊:インバーネスで日本人の奥さんの経営するB&B発見。
    あじさいB&B

■インバーネス→カイルオブロッハルシュ
インバーネス・カイルオブロッハルシュ間はスコットランド随一の風光明媚な鉄道路線、と評判の路線。是非ハイランドの風景を堪能したい。
しかし本当の目的はカイルオブロッハルシュから少し北にある小さな街プロックトン。カーライルさん主演のTVドラマ『マクベス巡査』のロケ地。
この周辺には他にフォトジェニックな古城として有名なイーレン・ドナン城も。この城は数々の映画のロケ地となった場所でもある。例えば『007ワールド・イズ・ノット・イナフ』のMI5の秘密基地だったり、『エントラップメント』でショーン・コネリー演じる怪盗の隠れ家だったり。他には『ハイランダー』もここで撮影。そいうえばこれにもコネリーさん出てたなあ。
時間が許せばスカイ島にも寄りたいが…
宿泊:イーレン・ドナン城に行くならカイルオブロッハルシュに宿泊したほうがいいかな。

■カイルオブロハッルシュ→フォート・ウィリアム→オーバン
できれば一気に南下したいが、この区間は鉄道じゃなくてバス利用になりそうなので、時間的にフォート・ウィリアムで1泊、ってことになりそうな気もする。1日まるまる移動に費やせばオーバンまで行けるかな。

■オーバン→アイオナ島
アイオナ島。フィオナ・マクラウド著「ケルト民話集」は、アイオナ島(イオナ島)に伝わる民話を集めたもの。この陰鬱で、それでいて生々しい生命感のある民話の生まれた土地を見てみたい、のです。
宿泊:出来ればアイオナで1泊したいが…

■オーバン→グラスゴー
途中でローモンド湖に寄りたいな。まあ、後でグラスゴーからのツアーに乗って行ってもいいけど。『カルラの歌』でカーライルさん演じるバスの運転手が、カルラをここに連れてくるシーンがあります。他にも思い入れがちょっと…
グラスゴーはグラスヴェジアンの街だから(あたりまえです)出来ればちょっと滞在したいんだよ〜。マッキントッシュ・デザインの本場でもあるしね。
宿泊:グラスゴーでB&Bかゲストハウス、がよさそう。

■グラスゴー→キルマーノック→エア
キルマーノックは使う路線によっては通らないかも。でもボイド家のかつての居城ディーン城とかあったりするんでちょっと寄りたいかも。
エアの近郊アロウェイはロバート・バーンズの生まれ故郷。エアにもバーンズゆかりの博物館とかあり。
宿泊:B&B多し。

■エア→ダンフリーズ
ダンフリーズはバーンズ終焉の地。街にバーンズ・トレイルなるコースが設けられていて、これに沿って歩けばバーンズゆかりの見所を周れるとか。
宿泊:エアと同じく、バーンズ・ファンが多く訪れるのでB&Bが多い。

■ダンフリーズ→カーライル→ハドリアヌスの長城
映画『キング・アーサー』の舞台、それでなくても昔っから一度は行きたい、と念願の、ハドリアヌスの長城
平行してバス路線と鉄道路線が走ってるので、まんなかへんの街で宿泊して、ちょっと長城を散歩したりしてみたいねぇ。
NHKの番組でも取り上げられてたヴィンドランダ遺跡は是非訪れたい。

■ハドリアヌスの長城→ニューカッスル
全然、現在のニューカッスルとは関係ないけど、映画『サラマンダー』で主人公たちの立てこもってる砦ってニューカッスルにあることになってたよね…
しかし今回はほぼ通過地点。

■ニューカッスル→ベリックアポントゥィード
ベリックアポントゥィードは、スコットランドとイングランドの境界の街。
小さな街であんまり有名でもないけど、何故か訪れてみたい。出来れば、宿泊したい。

■アボッツフォード・ハウス
ベリックアポントゥィードからエデンバラに向かう途中、一旦内陸部に向かうと、メルローズ近郊に、サー・ウォルター・スコットの居住していた豪邸が。今は資料館として公開されています。

■ベリックアポントゥィード→エディンバラ
やっとエディンバラに戻ってきましたよ〜。
日本に帰る前にこの街を堪能しましょう。見所はいっぱいありますから。
宿泊:今度はB&Bにゆっくり滞在、と行きたいね〜

■エディンバラ→…
なんならロンドンに飛びますか?(笑)


posted by radwynn at 15:08| Comment(0) | TrackBack(1) | Memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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